ゴキブリの対策と種類

ゴキブリ卵→幼虫→成虫まで、ゴキブリに関する知識を身に付けてゴキブリ対策

ゴキブリ

ゴキブリが嫌われる理由を考える。


蜂のように人間を攻撃したり、

つまりは実害は基本的にはない害虫です。

というよりも、そもそも害虫なのかという問題もありますが、

私もゴキブリが嫌いです。

一番の嫌いな理由は見た目です。

何故あの見た目が嫌いなのかはわかりませんが、

wikiなどを見ると『不快害虫』という記載がありました。

これが動物などであれば、動物保護団体が黙ってなさそうですね。

でもゴキブリに対しては納得の言葉だったりします。

人間よりも何億年も昔から生息していて、

まさに”生きた化石”のはずなのに嫌われてしまう。

不思議な昆虫ですね。

ゴキブリの食べない物

ゴキブリは雑食なので基本的には、食べられるものならば何でも食べます。

この食べられる物の定義が難しいところではありますが、

まず、人間や動物の食べる物については何でも食べるといっていいでしょう。

それ以外にも、人の髪の毛、垢、残飯、死骸、糞、和紙に至るまで何でも食べるのです。

食べないことといえば、無機質な物は食べない・食べられないと考えられます。

ゴキブリ 生命力

ゴキブリといえば生命力が強いというイメージがあります。

そんなゴキブリですが、実際には殺虫剤などで簡単に死んでしまうものです。

そんなゴキブリが生命力が強いと言われる所以はなんでしょうか?

ゴキブリは人間の生まれる遥か前の3億5000年前の古生代地層から化石が発見されています。

まず、ゴキブリは恐竜がいた時代から生息していたものが、姿を変えずにそのまま現代に生きているということがあげられます。
※大きさは10分の1くらいになっています。

恐竜は絶滅して、他にも多数の昆虫や動物が絶滅していくなか生き残っているのです。

ゴキブリはゴキブリの死骸を食べる!?

衝撃的かもしれませんが、ゴキブリはゴキブリを食べます。

共食いは昆虫や動物などには広くみられる現象ですので特に珍しい物ではないのですが、例えばゴキブリの死骸などの共食いの場合には一つの疑問があります。

それは、

殺虫剤などの毒でしんでしまった死がいなども食べるのでしょうか?

答えは、食べます。

この習性を生かしている殺虫剤などもあります。

コンバットの商品説明引用

コンバットαミニが「巣でも効く」理由
コンバットαミニの誘引作用でゴキブリが容器に入り、中のベイト剤(エサ)を
食べます。そのゴキブリが巣に戻ってフンをし、死んでいきます。
フンや死骸の中には有効成分が残っています。巣の中の仲間や幼虫が
そのフンや死骸を食べて死にます。だから、コンバットαミニは2度効く!巣ごと効く。
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